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シングンマイケル記憶が最後の活力?G1初勝利も金子騎手と!

シングンマイケルの初勝利の記憶

4月18日に開催された中山グランドジャンプで心臓発作を起こし死亡したシングンマイケル。

今回のレースで騎手を務めたのは、シングンマイケルのG1初勝利でも騎手を務めた金子光希騎手だったそうです!

シングンマイケルは共に初勝利を飾った金子騎手との記憶を覚えていて最後まで完走を諦めなかったのではないでしょうか?

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シングンマイケル金子光希騎手とG1初勝利!

シングンマイケルのG1初勝利は、

2019年の「第142回中山大障害」で金子光希騎手とペアを組んだ時だったようです!

シングンマイケルと金子騎手共にG1初勝利だったそうで当時話題になっていたようです。

当時デビュー20年目だった金子騎手は

「やっと夢がかないました。うれしいです。本当に折れそうになる心を鼓舞して。20年やってきたのが…」。声は震えていた。

と、G1初勝利を喜んでいました!

金子騎手は過去に東京HJで行われたJ・G2でシングンマイケルと重賞連連勝した際に

「跳びのバネと飛越の軌跡が素晴らしい。なかなかこういう馬には出会えない」

と、生涯最高の相棒になると予感していたそうです!

今回このような形でのお別れになってしまい、とても悲しいことでしょう。

シングンマイケルは金子騎手との初勝利を覚えていて諦めなかった?

シングンマイケルの訃報に悲しむ声が殺到している中で、気になるツイートを見つけました。

何と、シングンマイケルは人生初の1着したことを覚えていて今日のレースに臨んだのではないか?というツイート。

シングンマイケルが本当に覚えていたのかも分かりませんが、

もしこれが本当だったら…と考えると胸が締め付けられる思いです。

金子騎手も生涯最高の相棒になると予感していた馬なので、かなり可愛がってきたのではないでしょうか?

今回のレースで、最後の最後まで走るのを辞めなかったのは、

その気持ちに答えたいという気持ちだったの現れだったのかもしれませんね。

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シングンマイケル金子騎手との初勝利を覚えていた?まとめ

今回は、シングンマイケルが発作を起こす最後の最後まで走る事を諦めなかったのは、

金子光希騎手との初勝利の記憶があり、気持ちに答えたかったからではないのか?

という事をまとめて行きました!

実際のシングンマイケルが最後どんな気持ちで走っていたのかは誰にも分かりませんが、

もし初勝利を覚えていなくても最高の相棒だと言ってくれる金子騎手の気持ちに答えたいという思いはあったかもしれませんね!

ご冥福をお祈りします。

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